2008年6月27日金曜日

私のタイ語・・・(・_・;) vo.2

私タイ語のアルファベット全部覚えました!
コカイ コーカイですよ!

次は母音記号でございます。

まだまだ先は長いですけど、なんとか頑張ってます。
今朝はミーチャイといっしょに指先会話長で発音練習しました。

なんとタイという国は

8(数字のはち)とアヒルとヤギと辛いという発音が日本語で表すところの「ペッ」なんですよ!
どうやって言い分けたらいいのやら

ちなみに
誰と近いと遠いは、すべて「クライ」という表記になります。
もうわけわかめです。

私が全部同じだよ!っというと、「違うよ!」と言って全部発音仕分けてくれます。

2008年6月26日木曜日

支援を近くでみる

ここで子どもたちや寮父母の働いている姿を見ると、
本当にカサロンの家ができてよかったなぁと感じます。

子どもたちの生活は、5時に始まり9時に終わります。
途中7時から4時30分まで学校に行っています。
帰宅したら、野菜の世話や部屋の掃除、水浴び、洗濯といろいろこなします。

夜は7時30分から8時くらいにお祈りと聖書の勉強があります。
ギターを使ってみんなで歌を歌います。
みんな手をたたいたり、大きな声で歌ったりととても楽しそうです。

もしここがなかったら、子どもたちはどうしたんだろう?

いろいろな支援が入って今子どもたちはここでいっぱい成長しています。
日本にいらっしゃるドナーの皆さんにも是非見ていただきたいです。みなさんの支援で子どもたちはいっぱい頑張っています。

比較的大きい子どもたちはとてもしっかりしています。
大きな草刈機を力いっぱい動かす姿は頼もしいですよ。
女の子たちは、寮母のパープックをいろいろお手伝いしています。
特に子どもたちが作る料理はとてもおいしいです。

小さい子どもたちは元気いっぱいです。
お話もいっぱいするし、最近私は算数を教えています。
4月にはコンクリートがむき出しになっていた食事を食べるスペースで、子どもたちは勉強しています。
今は綺麗にタイルが敷き詰められています。

何もないところから始まった支援は、確かにここに根付いています。

2008年6月25日水曜日

おしゃべり

5月の中旬に学校が始まったので、それに合わせて子どもたちはカサロンに帰ってきました。
そして新しい子どもたちも同時に入ってきました。

きちんと確認していませんが、
ワニダーもバッディもチョーティーウ、チョーティーワ、
アナン、チラノゥ、パワッ、アビチャー、ミーチャイ

ここに来る前に渡されたリストにない名前がいっぱいです。

子どもたちはケンカもいっぱいしますが、結局は仲良しで、
いっしょに草むしりをしたり、野菜の世話をしたり、宿題したり、

とても楽しそうです。

特に双子は、最初とても静かだったので心配でしたが、
静かだった理由は、タイ語が話せなかっただけで、今ではとても上達し私のレベルを遥かに超えて、
めちゃくちゃうるさくなりました(笑)

部屋にいると、大きな声で、小さい子どもたちの声が聞こえてきます。

「パープック(寮母さん)!チョーティーウが仕事をしません!」
「ルゥンケーオ(寮父さん)バッディがワニダーの鉛筆をとって返しません!」
その他にも
「ご飯食べ終わりました!」「宿題終わりました!」と報告の嵐です。
これは二人とも大変だなぁといつも思うのですが・・・

でも、かわいいです。

2008年6月24日火曜日

はじめてがいっぱい

ここにやって来る子どもたちは、まだ年齢も幼く、山からやってくるため、
そして少数民族であることもあって、
ここではじめてを体験することも多いようです。

先日、チェンマイ市内近くのカーフーという大型スーパーに子どもたちを連れて行きました。
スーパーの中には、日本でいうエスカレーターがあり、子どもたちがきちんと乗れるように注意するように言われました。

いろいろ見て回って、おかしを買って、キョロキョロウロウロしていました。
私は2人の女の子を任されました。
一人はカートを押し、一人は私の腕にしがみついていました。

普段家にいる時は、すごく頼もしくしっかり見える子どもたちですが、
スーパーの中では、やっぱり子どもなんだなぁと感じました。

帰りの車の中では、眠くてウトウト。
寝顔は本当にかわいらしいです。ただ全員私にもたれかかって眠るので、大変でしたけど・・・(笑)

カサロンの家では、スーパーで買ったお菓子を持って、双子のチョーティーウが「チョコレートだ!チョコレート!今日はチョコレートがあるよ!」ってすごく喜んでいました。
でも、早速お菓子の袋を開けてしまって、怒られていました(笑)

今朝もチョーティーウは、朝ごはんの「カウパッ」(炒飯)を見て「えーなにこれー?えーほんとにたべていいの?」っとすごく嬉しそうにしてました。

こうやってはじめてをいっぱい経験していくんですね。

2008年6月22日日曜日

タイ人のナゾ

ここに来てはや2ヶ月と20日くらい
ホームシックもカルチャーショックもあまりなく、すべて受入れ、流れに任せて生活しています。

でも、ときどき「おぃ!」って思うこともしばしばあります。

数秒で済む用事なのに、ついて来て欲しいって言ったり
お腹がすいてるって言ってるのに、わざわざ遠い屋台まで行ったり
「ついてきたいか?」って聞いたくせに、待たずに出かけていったり
スーパーでは、あらゆるところで女性スタッフはお化粧に余念がありません。
ローティっていうスイーツ屋さんはいつ開いてるのかわからない!
せっかく夜出かけてもやってなかったり・・・。

買い物に出かけたり、散歩してると必ず「どこ行くの?」って聞かれます。
えへへへって笑ってごまかしたり、タイ語で一生懸命はなす時もありますが、
たいてい分かってもらえません(苦笑)

でも、2ヶ月の経てば、顔見知りです。
この前は、聞かれたついでに揚げバナナもらいました。
なんと素晴らしい国なのでしょうか!
でも、私は揚げスイートポテトの方が好きです。
この前希望の家の扉が開かなくて困ってたら、隣のおじさんが開けてくれました。

というわけで、タイの人たちはとても親切です。
なんだか、しまりのない内容なりましたが、また!!

2008年6月15日日曜日

私事ですが・・・

6月11日に私の母がチェンマイにやって来ました。

目の調子がすごく悪かったので目の洗浄液とTシャツを3枚しか持ってきてなかったので、
持ってきてもらったりといろいろ迷惑をかけました。

一番苦労だったと思うのが、英語もタイ語も話せない中
ひとりでここまでやって来たと言うことが一番大変なことだったと思います。

そして、母にも迷惑をかけましたが、
それと同時に、母をここまで来るのに支えてくださった方に感謝します。

キャンヘルプのみなさん
タッサニーさん一家
子どもたち
近所のピーチャムロン

皆さんの支えがあって、私たち親子はなんとか再会できました。
母の滞在中、実はいろいろありましたが、楽しんでそして安心してもらえたかと・・・
思っています。
私は改めて国際理解の難しさを感じました。
英語が話せても、タイ語が話せても(タイ語は話せないですけど)何語が話せても、
理解しあうことの難しさを感じました。
そして自分の未熟さを感じています。

今はなんだか腰が痛くなったので、
タイガーバームを塗りました(笑)

それでは、今度は私事ではなく、ここでの出来事を綴れればと思います。
p.s.
ピーソムチャイ
母に例のものは託しました(笑)

2008年6月10日火曜日

育ててます






カサロンの家では、最近畑を耕しています。
子どもたちが帰省している間に、草がボーボーになり、
荒れ放題だった土を子どもたちが一生懸命耕しています。
本当になんでもこなす子どもたちだなぁと感心します。





手伝おうとすると「子どもたちがやることだから、マイペンライ!」と言われて、
すごすご自分の部屋に戻ってくる始末です。

昨日も、夜のお祈りに参加しようとしたら、
「今日はお祈りじゃなくて、子どもたちの仕事の役割分担について話すから
るぁん・けぇおは寝てていいよ」って言われて、またもやすごすご部屋に戻る私なのでした・・・。

2008年6月9日月曜日

日曜日のお祈り

日曜日は朝9時から希望の家で聖書の勉強とお祈りがあります。
カサロンの家の子どもたちも希望の家にピックアップトラックで向かいます。
結構ぎゅうぎゅうに詰まりながら、目的地に到着、

ここで、グループに分かれて聖書の勉強してからお祈りに入ります。

お祈りは、手を合わせてお祈りするだけではなく、みんなで歌を歌ったり踊りを踊ったり、
カサロンの子どもたちは、事前に練習した歌や踊りを披露しました。

でも、困ったことに
練習の時はあんなに大きな声で歌って、楽しそうに踊ってたのに、
本番では声が小さく・・・振り付けは小さく・・・

こちらは動画に設定したデジカメを手にハラハラドキドキ
運動会の日の親の気分で、「あー!振り付け間違えた!」「声が小さいよ」と後ろの方でつぶやきながら、子どもたちを見守りました。
本当はすっごいかわいいので、動画を貼り付けたいのですが、
このネットの状況では不可能です。

2008年6月6日金曜日

明日から2泊3日で出かけるよ!




って、きなり先週の日曜日に言われて、びっくり! しかも、2泊3日の勉強会。 いきなり明日出かけるからというのを今まで2・3回経験しました。 どういうところに行くのか? 暑いのか?寒いのか? タオルはあるのか?ないのか? トイレットペーパーは? 全然わからないので、とりあえず全部準備して出かけるというのが、今までの教訓です。 というわけで、月曜日から水曜日までみっちり勉強会でした。 今回の勉強会は英語があるから大丈夫~♪ と言われましたが、やはりタイ語ができないと無理な雰囲気になったので、 抜け出して猫と遊びました。 やる気のない私の様子が他の参加者の意気を下げないように配慮したのです・・・・。





「疲れた・・・」
と、タムの声が聞こえてきそう。




昨夜外がピカピカ光っているのに気づきました。なんと、たくさんのホタルが空を舞っているではないですか!!自然の美しさを感じずに入られません。


バッディー
今カサロンの家で一番小さい男の子です。

水浴びのあとは、ベビーパウダーがここの常識よっ!!

2008年5月30日金曜日

私のタイ語・・・(・_・;)

ピーソムチャイのメールには
いつもタイ語はどうなったのか?というとても心の痛い内容が書かれているので、
そろそろきちんと答えねばと思います。

私のタイ語・・・・
簡単な会話ならわかります。
習った言葉なら、料理を注文することもできます。

例えば、「今日は病院に行って1時に帰ってくるからね」とか
「タピオカを入れるのか入れないのか?」とか
「今どこにいるのか?」とか
「○○はないのか?」とか
こういうことが聞き取れたり、話せたりします。

だいたい3歳児くらいではなかろうか?と思ってます。

子どもたちの会話は非常に簡単な時もあれば、何言ってるのかわからないときもあります。
でも、一生懸命はなしかけてくれるので、私も一生懸命わかろうとしています。

日本で言う「アルプスいちまんじゃく?」のような遊びをすると大変面白いです。
歌詞が「おかーさんは洗濯して、頭を洗って、歯を磨いて、石鹸でカラダを洗う~♪」見たいな感じの歌なので、大変わかりやすく、語彙も増えて、何より子どもと遊ぶのは大変楽しいです。

2008年5月29日木曜日

忙しさは突然やって来る

学校に英語を教え行ってから2日間経ちました。
その後、お客さんが来たり、希望の家に支援を申し出ている団体の通訳をしたりと
急に忙しくなりました。

まず、学校について
学校に着いたら校長先生に「やぁやぁよく来てくれた。じゃぁ10時から5年生を頼むよ」と言って部屋に入ると、私だけぽんっと送り込まれた。

私はタイ語がわからない。
子どもたちは英語も日本語もわからない。

オーマイガーどうやって教えればいいの?

事前に友だちや両親の紹介をしてもらおうと思って、準備したものがあったけれど、
なかなか理解してもらえず・・・(涙)

また来て下さいねー。と言われたけれど・・・・。

その後、子どもたちにフレンチトーストを作るためドイサケット市場で買い物し希望の家に帰ってくると、
日本人の支援団体から電話が入り対応しました。

フレンチトーストを作るためカサロンに帰って、フライパンではなく中華なべみたいなので、一生懸命作りました。
火の調節がうまくいかないのか、私の腕が悪いのか、バターはすぐ黒く焦げてしまい大変でした。
養母のパープックに「味見してみてよー」というも、明らかに味見を避けるので味に不安を覚えました(笑)

幸か不幸か?子どもたちが食べるところを見ることなく、日本人の支援団体の話をするために再び希望の家へ

すると日本人と韓国人の訪問者が来ていて、
希望の家の歴史や子どもたちのバックグランドを説明、ブタ小屋などを見学しました。
この日タッサニーさんや数人のスタッフは、勉強会のためチェンマイへ行って不在でした。
日本人のお客さんの対応は任されていますが、基本的に私はカサロンの家にいます。
そのため是非事前に連絡を取っていただけると幸いです。

その夜には、ご近所のピーチャムロンが突然電話!
「るぅあんけぇぉ!(私のタイの名前)ちょっと来てくれ!」
普段は絶対に電話して私を呼び出すことはしないので、なんだか不安になり走って家に向かうと、
「お腹がすごく痛むから、病院に行くんだけど連れてってくれ」とのこと!

いつもお世話になっているので、よっしゃーいったろかー!とピーチャムロンを連れ、ドイサケットの病院へ
診察室に呼ばれて入っていくピーチャムロン・・・・。
私は心の中で「きっと手術が必要なんだ。ここは手術できない病院だろうから、と思ったらものの3分で受診終了・・・・。薬をもらって帰ってきました。

そして昨日は、タッサニーさんと数名のスタッフは同様の勉強会2日目
タッサニーさんと私は支援団体とのミーティングにのぞむため一時勉強会会場を離れ別の場所へ
トゥクトゥクで移動しました。
(私はトゥクトゥク好きなので、嬉しかったです)
ミーティングでの私はただの通訳者ですが、支援を受ける交渉とはなんと難しいものなのかと感じました。

その後タッサニーさんたちは勉強会が5時まで続くので、チェンマイ市内を散策、
迷子になりながら無事ワットプラシンを発見!
ワロロット市場に向かって歩いていると、インド人に道を聞かれました。
なんともよくしゃべる人で、ワロロットまでついてきました。

ゆっくりサンダルとか見たかったのに・・・とも思いましたが、
時間が来たので、ホテルに帰るといって分かれました。

昨日は、午前中は交渉の苦さを味わい、午後は歩きっぱなしで
精神的にも体力的にも参りました。

2008年5月27日火曜日

日本人の英語教師

おはようございます。
今日はなぜか学校に英語を教えに行くことになりました。
まさかタイの学校で英語を教えることになるとは・・・。

前は、希望の家にいたスウェーデン人2人が行っていたのを、25日に帰国してしまったので、
私がかわりに行くことになったみたいです。

あーあーどうなるのかしら?

午後に報告できればと思います。

2008年5月26日月曜日

カサロンの生活



カサロンの家の朝は早いです。
5時ごろに女の子の部屋から男の子の部屋に向かって大きな声で「おーい!男子!起きろー!」という声が聞こえてきます。
私の部屋は女の子の部屋の前なので、自動的に私も目が覚める仕組みになっています。


カサロンの家は少し学校から離れているので、お迎えのピックアップトラックも早めに来るからです。
ご飯を食べたら車の前に男女別背の低い順に一列に並んで、お祈りと「行ってきます」の挨拶です。
車の中は大混雑!幸い?にも小さい子が多いので、後ろの座席にはなんと5人も乗っています!!








子どもが出かけたら、漸く一息・・・?


できずに、今日は朝からミーティングがあるので、希望の家にそのまま移動です。
ミーティングはタイ語で行われるので、本当はわけわかめなんですけど、
一生懸命参加しています。
子どもたちは私が出かける用意をしていると、「どこに行くの?」「今日は帰ってくるんでしょ?」
「ここで寝るんでしょ?」と話しかけてきます。とってもかわいいです。
ちゃんと「お仕事で希望の家に行くけど、ちゃんと帰ってくるよー」と伝えます。

最後に最近の生活のほんの一部をご紹介します。
トイレとお風呂について
トイレは、和式の水洗便所になっています。
でも、水を流すのは柄杓?つまり手動です。

お風呂は、バスタブというものは、存在しません。シャワーもないのです。
トイレの中にある水道パイプから出る水をひたすらバシャーバシャーと浴びます。
毎日修行してるみたいです(笑)


夜


寝る準備をしてたら、ペンポーンが「ピー蚊帳をつるのを手伝うよ」と言ってくれたので
お願いしたら、すごく綺麗にやってくれました。
私がくしゃくしゃのままにしておいたタオルケットもきちんとたたんでくれました(笑)
こんな感じに暮らしています!

2008年5月25日日曜日

畑を耕しました






はじめましての更新からほぼ1ヶ月・・・




サボっていたわけではなく、ようやく生活が落ち着いたところです。






4月は、子どもたちが村に帰っていたので、



スタッフは市場で5月に始まる子どもたちの学校の準備に大忙しです。



制服を買ったり、教科書カバーをつけたり、靴のサイズをあわせたり、今年のカサロンの子どもたちは小さい子どもが多く、とてもかわいらしいです。








ビーチボールや剣玉をプレゼントしました。結構喜んでくれた様子なので、ほっとしました。



最初はおぼつかない剣玉も2時間もすれば、あっという間に上達しています。 「ピーは剣玉できないの??」って言われるんですけど、「できないの(笑)」です。



宿題してるところを撮りたかったのに、写真に夢中になってしまいました(苦笑)
本当はもっと写真をUPしたいと思いましたが、 ネットの調子がよくないようで、今日はこの辺にします。
昨日は、伸びきった雑草をくわで取り、畑を作りました。子どもたちは本当に働き者です。
小さい体に重いくわを持って、暑い中一生懸命、楽しそうに耕しました。
ご飯を食べた後はお昼寝です。添い寝するつもりが・・・子どもより早く寝てしまいました(笑)


































新しい寮生です。
双子の兄弟テョーティーウとチョーティーワです。
ネックレスしてる方がチョーティーウ!
寝てる時だけおとなしいです(笑)


それでは、また!

2008年4月23日水曜日

チェンマイから

日本人チェンマイ在ボランティア浅井です。
今日はテスト投稿します。